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『夢をかなえる手帳・メモの技術』岡崎太郎 / 手帳を夢を叶えるツールにしよう

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『夢をかなえる手帳・メモの技術』

 おはようございます。

 神谷です。

 手帳をスケジュール帳としてだけ使うのはとてももったいないです。

 手帳は自分の夢をかなえる強力なツールです。

 夢を叶えるツールとして手帳を使いこなすために、『夢をかなえる手帳・メモの技術』は良きナビゲーターとなりますよ。

手帳には何を書くのか?

手帳イラスト  まず、手帳にスケジュールとメモだけではもったいないというのが、『夢をかなえる手帳・メモの技術』は書いてあります。

 では、いったい何を書くのか?

■ 目標を書く
 ⇒目標を見つけるために「想い」を綴っていく。次々に想いは巡っては消えていく。その中にダイヤの原石のような思いもあるのですね。なくさないようにしましょう。

■ 行動結果を書く
 ⇒スケジュールだけでなく、実際に行動したログを書いていく。ログを見ることによって、無駄な行動を省けるだけでなく、自分の「行動」という財産を確認することができます。自分の「行動」を確認するたびに、自信がついていきます。

■ アイデアを書く
 ⇒想いと同じように、アイデアも宝です。さらに、アイデアを書き続けることによって、アイデアそのものを出す力も強くなっていきます。
 手帳は、スケジュールだけではもったいない。

 スケジュールと、単なるメモのほかに、この三つを追加してみるのはいかがでしょうか?

ネガティブなことは書かない

手帳とネガティブ  手帳を夢をかなえるツールとして使うために、

 「ネガティブなことは書かない」

 というのは、とても大事だと思います。

 よく、

 「あの行動はよくなかった」

 「あれは、反省しなければ」

 ということを書いてしまいます。

 たとえば、ある企画書を出した時に、コスト面での詰めが甘く、会議で、コスト面について、相当厳しい追及を受けた時。

 「コスト面の検討が甘く、会議で非難を受けた。まだまだ、至らないことが多い」

 なんて書いてはダメなのです。

 「かなりいい線行っていたと思う。次からはコスト面の検討をさらに詳細にすると、一発で、企画会議はOKになるはずだ。」

 と書くのです。

 よく読むと、どちらも、次にやることは、

 「コスト面の検討をもっと密にやる」

 ことなんです。

 でも、書いた時の印象がかなり違いますよね。

 手帳を書くときは、楽しんで書きましょう。

 書き方を変えるだけで、気持ちもずいぶん違ってくるのです。

 これが、手帳を書き続けられるコツなんです。

デジタルの方がいいのか?
インタフェース

 『夢をかなえる手帳・メモの技術』には、

 手書きは書いた内容を忘れにくくする効果がある。

 と載っています。

 私も確かにそうだと思います。

 実際に書く速さよりもキーボードを打つ速さの方が勝っているからかもしれませんが、手で書いたことは結構覚えています。

 覚えているということは、より潜在意識に落ちているということです。

 以前は、サイボウズなどのグループウェアやパソコンの日誌機ソフトに書いていたことがありますが、自分の手書きの文字をみると、それを書いた時の気持ちまでよみがえってきますよ。

 このように、『夢をかなえる手帳・メモの技術』は、手帳の基本的なとり方から、夢の叶え方まで教えてくれる本です。

 社会人の若いころにこのような本をじっくり読んで、そのスキルを自分のものにしたら、のちのちやらなかった人はかなりなさが出ると思います。

 とても、ライトで読みやすいようにできていますので、若い人におススメです。

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