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仕事と遊びがボーダレスになるという事 / 『バカでも年収1000万円』伊藤喜之

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 こんにちは、神谷です。

 という本を読んでいたのですが、ネットビジネスにもいろいろ役に立ちそうなことが載っていたので、紹介します。

「ボーダレスモード」で、2倍すごい自分になる

パソコンをする女性

 これは何かというと、「仕事」「プライベート」と分けてしまうと、それぞれに力が分散してしまう。

 自分の中で、「仕事」と「プライベート」の垣根を外せば、常にそれぞれに力を100%注力できるという考え方。

 別の自己啓発本では、「仕事とプライベートはしっかり分けて、仕事のメリハリをつけよう」という事も書いてあります。

 どちらが、正解というわけではなく、たぶんその人の個性に合わせた方法をとるのがいいのでしょう。

 そして、ネットビジネスに関しては、ボータレスの方がいいんじゃないかと思います。

 ネットビジネスは、ほんの些細なことがビジネスになることがあります。

 100%仕事、100%遊び

 そんなところが、ネットビジネスの辛いところでもあり、面白いところであります。

 「数字」や「理論」よりも「相手の気持ちを動かす方法」を考える

感動する人

 ネットビジネスはまさに、「書く」という事が仕事のなかで大きな割合を占めます。

 何よりも、「読んで感動してもらえること」「心を揺さぶるような文章」を書くことが大切になります。

  『バカでも年収1000万円』にこんな記述がありました。

 ちょっと、極端な話ですが、タバコをやめさせようと思ったら、「タバコで数倍の肺がんリスクが上がる」というより、「知り合いが3人も肺がんで亡くなった」と言ったほうが、相手の感情を動かすでしょう。

 車を買わせたいなら、「この車は月販2万台売れているんです」というより、「この車に乗る男性は、たいがい女性にもて始めます」と言ったほうが、感情を動かすことができます。

 いかがでしょうか?

 自分に書いたものに感動してくれるか。

 自分が書いた表現で感動が伝わるか。

 常にそんなことを考えながら文章を作っていくのがネットビジネスに携わる者にとって、必要なことでしょうね。

 ネットを離れて街に出よう

街に出よう

 伊藤喜之氏はこう言っています。

 もしみなさんが「何をどうしたらいいのか、わからない」ならば、まずは、動いてみるべきです。

 家から外に出る。

 オフィスを出る。

 外に出て人に会いましょう。

 人に会うのが苦手なら、情報に触れましょう。

 情報と言っても、インターネットは情報じゃない。

 自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じ取る。

 ネットビジネスをやっているのに、ネットから離れてしまう、というのは矛盾しているようですが、そうではないのです。

 ネットにごろごろしているような情報はあまりありがたくないのです。

 悲しいですが、ネットの情報はすぐにコピーされてしまいます。

 そのコピーを読んでも人は感動しません。

 外に出て、その人だけ持っている情報がネットの中でも光を放ちます。

 さぁ、ときには、イヤ定期的にでも、ネットを離れて、街に出ましょう。

 もし、『バカでも年収1000万円』にご興味を持った方は、こちらからどうぞ

 

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