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『ホンマでっか!?TV』 松竹梅がそろっているときは「竹」を選ぶ人が多い

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 おはようございます。

 神谷です。

 2013年11月28日の『ホンマでっか!?TV』の話で、ビジネスに役に立ちそうな話をしていたので、備忘録的に書いておこうと思います。

1.松、竹、梅は竹を買うな。

竹の写真

 門倉先生が、

 「”松、竹、梅”と同種の商品がそろっていたら、値段が真ん中の”竹”を選ぶ人がだいたい5割くらいいる」

という話がありました。

 みんな驚いていましたが、結構この話は有名。

 私も理屈の上で知っていました。

 話は変わって、皆さんおせち料理って買っていますか?

 最近、おせちを買う人がすごく増えていますよね。

 そして、このおせち料理が、必ず「松、竹、梅」になっているのです。

 すでに、お節料理を買った方、「竹(真ん中のグレード)」を選んでいませんか?

 私は、「竹」が一番お店にとって利益率の高い商品になっていることを知りつつ、「竹」を選んでしまいました。

 「梅」では、ちょっとみすぼらしい、とはいえ「松」は贅沢かなぁ・・・。

 お店の戦略はバレバレで、分かっていても「竹」を選んでしまうこの事実。

 だから、ネットショップやアフィリエイトをやるときは、この原則を使わない手はないのです。

 同種の商品を三つ「松、竹、梅」をそろえて、何気なく「竹」をススメる。

 すぐにでも使えるテクニックですね。

2.買うことを前提とした選択肢にしよう

ショッピング

 植木先生の話ですが、人に、

 「買いますか、それとも、買わないですか」

 と聞くと、ほとんどの人は、

 「買わない」

 と答えるそうです。

 だから、「Aにしますか、Bにしますか、Cにしますか。」

 という風に、買うことを前提として話すといいとのこと。

 これで、必ず商品を買うということにはなりませんが、しかし、購入の確率は上がるのです。

 ネットショップやアフィリエイトでも、単品をススメルと「買うか、買わないか」になってしまうので、出来るなら、いろいろな角度からの選択肢をそろえて、「どれにしますか?」という感じにするのがいいのかもしれません。

 たとえば、「奥さんの機嫌を取るために、花を買って帰りませんか?」ではなく、「奥さんの機嫌を取るために、花にしますかケーキにしますか」という感じでショップを作るのがいいようです。

 そのサイトに来たということは、「奥さんの機嫌を取りたい」という気持ちがあるのですから、選択の方法を使わない手はありませんね。

 そこで気を付けなければいけないのは、20以上の選択肢があると、人はそれに対しての興味を失うそうです。

 さらに、8種類までの選択が一番ワクワクするそうです。

 ネットショップなんて、揃えようと思えば、100位の選択肢を作ることができますね。

 「多すぎる選択肢は、お客様は興味を失う」

 覚えておきたいことですね。

 

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